首のイボ はさみ

首にできたイボ。ハサミで切っても大丈夫?

いつの間にか、首のところにイボが出来ている。見た目にもとってもいやですよね。

 

しかし、首のイボの部位も小さく、自分でハサミで切ったりしている人が、実は少ない訳ではないようです。

 

実際に、ハサミなどで切除した人たちの感想をネットから拾ってみました。

 

 

「切りやすいよう、小さなハサミを消毒して使った。鏡で見ながら目立つものだけを自分で切った」

 

「以前は毛抜きで首のイボを挟み切っていた。ハサミで根元から切ることもあった。出血も少なく、特に痛みも痕もない」

 

「毛抜きでイボをつまんで、爪切りで切除している。痛みもなく出血も少ない」

 

 

このように、化粧に使う小さなハサミ、爪切りなどを使用して首のイボを断ち切る人が多いようです。

 

おお、なんと度胸があるのでしょうか。

 

結論から言うと、ハサミや爪切りを使って首のイボを切除することは、お勧めしません。

 

なぜなら、素人が普通にイボを切除する環境。あらゆるものに雑菌があり、不衛生だからです。

 

皮膚科でイボを切除する場合、ハサミを使用しますが医療用であり、十分に消毒がなされています。

 

当然、皮膚科の手術場所も衛生に細心の注意を払っています。

 

皮膚に対してきちんとした知識がないと、イボの部位だけでなく、周りの皮膚にもおかしな刺激を与えてしまいます。

 

そうなると、お肌のコンディショニングが崩れてしまい、傷跡がのこったり、広がったりする恐れがあるのです。

 

さらに皮膚科の治療は保険が適用されるものなので、金銭面を想像以上に不安視する必要はありません。

 

このことからも、首のイボをハサミできることは、極力おススメしません。

 

それでは、イボの治癒はどうすればいいのでしょうか。

 

 

☆首のイボをケアする、様々な方法があります☆

 

 

首回りに出来たイボをハサミで切ることは、避けるべきとお伝えしました。

 

どのような方法が、上手にイボをケアできるでしょうか?それにはいくつかの方法があります。それをご紹介しますね。

 

 

@レーザー治療

 

イボをレーザーでまるごと削り取るという方法です。出血も少なく痛みもありません。

 

痕が残ることも少なく、根元から削り取りますので再発もできにくいようです。

 

デメリットとしては一回5000〜10000円掛かる治療費の高さです。値段さえクリアできれば一番安全かつ痛みがない治療法です。

 

 

A液体窒素

 

マイナス196度という超低温の液体窒素をイボに押し付けて焼く(低温やけどにする)治療法です。

 

レーザー治療よりも安価で、保険適用なので数千円でできる場合もあります。

 

ただ治療中は痛みを強く感じる場合もあり、箇所、程度によっては複数回の治療が必要になる場合もあります。

 

 

B内服薬

 

ヨクイニンという成分が入った薬を内服して、イボを体の内側からケアしていきます。

 

イボ自体が老廃物、不要物なので、免疫力や新陳代謝を高めてイボをなくしていきます。

 

しかし、速効性はなく、長い時間を要する場合があります。

 

 

Cそもそも予防する

 

首のイボの原因は加齢のよるもの、ウィルスや雑菌など様々な要因があります。

 

そのためにも皮膚のバリア機能を十分に保っておくことで外からの刺激をなるべく避けてください。

 

 

このように、首のイボをハサミで切ることなしに、様々な治療法があります。

 

まずは、お医者さんや美容クリニックの先生に尋ねてみることが一番肝要ではないでしょうか。

 

貴方の体質、体調にあった治療法を選んでくださいね。

 

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