首のイボ 漢方

首のイボは漢方でも治せるのでしょうか?

首のイボ。思いがけず出来た時、早くケアしたい。イボをなくしたいと思いますよね。

 

この首のイボに、漢方が効くっていう話をあなたは聞いたことがありますか?

 

漢方ですから、身体の内側から、イボを除去しようとする働きを助けて首のイボをケアするという形になります。

 

漢方すべてが効くのではなく、具体的には「ヨクイニン」という成分が入った漢方が該当します。

 

ヨクイニンはハトムギの皮を除いた種の部分が成分の「おおもと」です。

 

ヨクイニンという成分の働きとしては「消炎作用」と「水分バランスを整える」働きがあります。

 

消炎作用が働くことで肌荒れや、その赤みなどを減少させていきます。

 

一方で水分バランスを整えるということは、水分のバランスがとれていないことがシミ、イボを生み出す原因ととらえます。

 

そのバランスを整えるというのは排泄により水分を調節して、イボの元から絶っていくということなんです。

 

漢方でも、このヨクイニンが含まれている漢方を服用することで、首のイボをなくしていくという方法をとっています。

 

首のイボに効く市販薬にも、必ずといっていいほどヨクイニンがふくまれているはずです。

 

首のイボに効く漢方は、ほぼ「錠剤」の形で販売されています。

 

そのため内服して、身体の内側から治していく、治療していくという形になっています。

 

一部分的に治す、短い期間で治すということではなく、身体の治癒力を助けるという形で漢方が働きます。

 

ですから、すぐに首のイボを治したいというかたには向かないかもしれません。

 

漢方はむしろ、首のイボという特定の部位に限らず、身体全体を改善するという感じですよね。

 

漢方で首のイボを治すのであれば、このヨクイニンが配合されている内服薬を飲むことになります。

 

有名な市販薬でいえば、「イボコロリ内服錠」もしくは「ヨクイニン錠」あたりですね。

 

通販でお買い求めできます。いずれもヨクイニンが含まれている服用型のお薬です。

 

ただ、この内服薬としてのヨクイニンに共通する悩みは、少々値段が張ることです。

 

イボコロリは10日分が入って2000円ですから、ひと月約6000円になる計算です。

 

そこで、漢方もいいけれど、他にも首のイボに効く治療としてお勧めしたいのが、クリームなんです。

 

 

 

☆クリームは経済的。そして部位に直接作用します☆

 

 

 

漢方薬よりも、経済的にお勧めしたいものが、ヨクイニンが配合されたクリーム。

 

これだと値段も2000円前後で一か月丸々使えるようになっています。

 

特定の首のイボにだけ塗ることができますので、直接的に作用し、そのターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促進してくれます。

 

その働きで、首のイボをポロッと剥がすように落としていくのです。

 

これによって、首回りのスキンケアを行うことになりますので、再発しにくい肌作りができるようになるのです。

 

その首のイボ向けの薬用クリームは以下の通りです。

 

・艶つや習慣

 

・シルキースワン

 

・アプリアージュオイルS

 

特に艶つや習慣などは、口コミでも人気商品になっています。

 

クリーム系の商品には単なる首のケアだけでなく、お肌全体のケアを考えて作られているのが特徴です。

 

詳しくはそれぞれの公式サイトを覗いてみてくださいね。

 

>>「艶つや習慣」の詳細はこちら

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