首のイボ アクロコルドン

首のイボ「アクロコルドン」の原因は?治療法についても解説

年齢を重ねると、首回りに小さなイボが出てきた・・首のイボという症状。そんな経験を持つ女性も多いのではないでしょうか。

 

それは少しずつ増えることもあるものです。見た目にも部位にも違和感がありものです。

 

しかし、この一方でこの首のイボ「アクロコルドン」は治療できます。

 

アクロコルドンは主に首回りに出来ます。脇や鼠径部にできることもあります。首のイボも体外はこれが当てはまります。

 

皮膚の柔らかい所に出来やすく、イボ自体もわりかし柔らかいのが特徴です。

 

加齢とともに増えることが多く、つまり肌の衰え、肌の状態の衰えがアクロコルドンの原因のひとつになります。

 

イボには「ウィルス性」と「老人性」という種類がありますが、アクロコルドンは「老人性」の方に該当します。

 

つまり、このアクロコルドンは、基本的に年齢とともにやってくる肌の衰えと関係があります。

 

ひるがえって、この肌の衰えを防ぐことが首のイボ予防につながるという事なんです。

 

それでは、このアクロコルドンの治療はどのように行えばいいでしょうか?

 

それにはいくつかの治療法があります。それぞれの体調、体質、首のイボの症状に合わせて選んでください。

 

 

☆アクロコルドンの治療は様々。症状に合わせて、正しい選択を☆

 

 

アクロコルドンは、基本的に害を与えるものではないので、そのままでも問題はありません。

 

しかし、見た目にも美容面でも、首のイボをそのままにしておくのは嫌だという方には、症状に合った手術を行います。

 

その手術にはいくつかの手術が選択肢としてあります。医師に判断を仰いだうえで選んでください。

 

 

@凍結療法

 

マイナス196度の超低温の液体窒素を含ませた綿棒を患部に直接押し当て、かさぶたにしてはがします。

 

強い痛みがある場合がありますが、2週間もすればかさぶたもなくなります。また価格帯も比較的安価です。

 

 

Aレーザー治療

 

炭酸ガスレーザーを使用して、首のイボを瞬間的に焼き切ります。痛みもあまり感じません。ただ値段的には高めです。

 

 

B高周波メス、ハサミなどによる切除手術

 

首のイボの程度などによっては簡単なアクロコルドン切除手術もあります。局所麻酔を施して切除するものです。

 

 

C内服薬による治療

 

今まで紹介した治療法が「外科手術」とすれば、逆に首のイボに効果のある薬を服用して、身体の内側から治していく治療法もあります。

 

内服薬としてよく使われるのは「ヨクイニン」という成分が入った内服薬です。

 

ヨクイニンは、体内の水分調整を行い、排泄機能を整えてくれます。

 

首のイボの正体は「古い角質の塊」ですが、その塊をその場に留まらせずに体外への排出を促すのです。

 

これにより、首のイボ「アクロコルドン」を小さく目立たなくさせ、ポロリっとイボを落とします。

 

ヨクイニン自体がハトムギから摂れたもので植物由来なので身体にも当然安心安全です。

 

ただ、この内服薬の場合の欠点としては「すぐに効果を現すわけではない」ということです。

 

身体の内側からイボ「アクロコルドン」を小さくしていくので、効果はあくまでジワジワとしかきいてきません。

 

ただ、身体の内側から身体の体調を整えていくので、長期的に見ると首のイボ以外にも美肌、健康にも作用してくれます。

 

 

このように、首のイボ「アクロコルドン」の対処法は色々あります。お医者さんと相談のうえ、正しく安全な方法でケアしてくださいね。

 

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